マゴチ釣り
丁度マゴチの旬ということもあり、税理士会の釣魚部で横浜の本牧でマゴチ釣りに行ってきました
マゴチは江戸前の高級食材で、見た目はグロテスクですが、味はとても美味しいとのことでしたので、とっても楽しみな釣りでした。
今回のマゴチ釣りは、初めての経験でしたが、運良く1匹しとめることができました。

7/6,2005
びっくり!
マゴチは船上でクーラーに氷をいれて既に10分くらい冷やしてしまっていたので半死?の状態でしたが、船長は、マゴチは生命力が強いから普通は海水を入れておけば家まで生きているよと言っていたので、急遽クーラーの氷を捨てて持って帰りました。固まっちゃってるんで、もうダメかなー?とも言われましたが。
家に着いたとき、期待してクーラーを開けると、マゴチはやっぱり固まっていて、微動だにせず。あーあやっぱ死んじゃっているや...。生け〆めしておけばよかった...。
それからしばらくして折角だからと記念撮影をしました。
そして竿やカッパを洗い、マゴチをさばこうかと思い、クーラーから流しに水をあけ、マゴチを取り出すと、何やら動いています!!どうやら仮死状態だったマゴチが、暖かくなり生き返ったようです。ものは試しに水道水に適当に塩をいれ、マゴチをクーラーに戻すと、なんとえら呼吸しているではありませんか!凄すぎる生命力です。
おいしい!
で、結局はしばらくして、かわいそうな気もしましたが、生け〆めをして、当日のうちにすっかり食べちゃいました。
身はポン酢ともみじおろし。アラは醤油で煮ました。一番おいしかたのは、皮を醤油とお酒に漬けてパリパリに焼いたものでした。
刺身はちょっと汚い海(釣った場所は本牧の港を出て1分のところです。)で釣ったことを知っている私には、多少抵抗がありましたが。(気持ち臭いがあるように感じましたが)家族は何とも言って無かったんで気のせいかもしれません。
でも皮は、ほんとに美味しかったです。食べたこと無い魚でも、インターネットで色々調理方法を調べられるんで、助かります。