カサゴ

(笠子・学名Sebastiscus marmoratus)は、カサゴ目フサカサゴ科に分類される魚。

体長は30cmほどで、全身に白っぽいまだらもようがあるメバルに比べて体の断面が丸く、目が小さく、口が大きい。
浅いところにすむカサゴは岩や海藻の色に合わせた褐色をしているが、深いところにすむカサゴはあざやかな赤色である。
青い光が差す海中では、赤色が目立たない灰色に見えるため、これも保護となる


カサゴは知っているが、今まで釣ったことも食べたこともない。まあ、釣ったことがあれば、サメだろうが、ベラだろうが何でも食べちゃうんで、釣ってたら食べてることになりますが。
魚屋さんとかにも売ってませんしね。

そう、今回はカサゴ狙いで釣りに行ってきました。本当はイカを釣りに行こうと思ってたんですが、とある掲示板でアニサキスがいっぱい付いてたっていうのが分かりイカはあきらめました。
アニサキスをググッテみる、のたうちまわって病院に担がれた話とか載っていて、とても生で食べれる勇気はないし、焼いてしまえば大丈夫っていってもねえ...。

イカはアニサキスがいない?寒い時期に行こうってこととなりました。

今回行った釣り宿は、金沢でカサゴ専門でやっている釣り宿です。インターネットで広告していることもあり、ものすごく込んでいました。

片側だけで、12人。これじゃあお祭りするよ。もう一船あるんだから、出して欲しいです。何せそこから見える船宿は、ガラガラで貸切状態。ノンビリ釣りができそうです。でも、あれじゃあ赤字だよね。きっとあまり釣れなくて遠くのポイントに連れてってくれないんだろうね....ってな事を勝手に思っての釣行です。



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